灼熱の本宮祭:伏見稲荷Ⅳ ― 2018年07月28日
地震に大雨 そして熱波 さらには逆走台風
私たちは おろおろするしかないのか
しかしこの気候変動は まだ始まりに過ぎないことに
多くの人は気付いているようです
それでもタイタニックはCO² の濃霧をまとい 終末へ向かって航行しています
1万発の核兵器を抱えたまま
カネとウソに明け暮れる日米のリーダーも船長室に迎え
中流の乗客達は 坐礁を物ともせず「永遠の経済成長」を信奉して踊り続けます
ことしも21日 伏見稲荷に行ってきました
うつむかず アゴも上げず
ただ我にかえる時間を 行燈の薄い和紙に求めて
にんげんたちは 気付いたことをどう行動に移すのか
地球はじっと見ている
ホンネ をつぶやきで終わらせるのは もうやめよう
(昼)
(夜)
(昼)
(夜)
(部分)
(昼)
(夜)
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://nichinichian.asablo.jp/blog/2018/07/28/8927128/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。










































コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。