ひたすら山をつくる : 西山2014年06月30日


保育園の園庭に10トン車を合計10台分、土を入れて、ただひたすら山を造成しました。


保育園の遊具と言えば、ブランコやすべり台などがセットになった、カラフルなコンビネーション遊具を連想される向きもいらっしゃると思います。それはそれで、きっと楽しいのかもしれませんが、そういったものが驚くほど高価な割に、遊ぶ順番でいさかいが起きたりして、見てると子どもたちも案外孤独なんだなぁと思ったりもします。

登ってもいいよと言えば、子どもたちはいろんな道具を持って集まる

高価な遊具はお役所におまかせして、地域では、こういった遊具はいかがでしょう!

ジャンプにダイビング。なんでもあり。

アブナイとか、キタナイとか言ってはいけません。
今や、汚染されてない土は貴重なもの。
どうやって遊んでやろうかと子どもたちの目は耀き、いろんなものを持ち込み、共同して夢中に遊ぶ姿には感動します。

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うんどうかいの雄姿。山は子どもたちのステージ。
工夫がいっぱいで、楽しかったですよ!

みつばちうんどうかい3


みつばちうんどうかい2


みつばちうんどうかい2014


みつばちうんどうかい4

           おーぃ!



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